仰木一騎さんはお花が大好きな心優しい男性です。
春夏秋冬好きな花があって、花のことになると熱く語ってくれます。
たとえば春は桜よりもチューリップが好きだとのことです。
秋のうちにいろいろな色の花が咲く球根を多数用意して植えておくのが彼のやり方です。
それを密集して植えておくと翌年の2月くらいには芽が出てきて3月の下旬には開花する。
チューリップは寒さに遭わないと咲かないので、冬の厳しさを乗り越えて咲く花が愛しいと語ってくれました。
チューリップは一度しか咲かないし、散るのも桜並みに早いからその刹那的な美しさを感じて欲しいと言うのが彼の説です。
夏に好きな花は本当はひまわりだけど、管理が大変だから、ニチニチソウやマリーゴールドを植えているんだよって笑っている仰木一騎さんです。
それでも水やりが大変だからこれからはオシロイバナにすると言っています。
去年咲いたオシロイバナのこぼれ種からいっぱい芽がでているのでそれをあちらこちらに移し替えてオシロイバナストリートを作るのが彼の計画です。