今では、お祝いのお返しのように使うことも多いですが、お祝いごとの喜びのおすそ分けをするのが、内祝いの本来の形だそうです。
どちらにしても、喜ばれるものを差し上げたいものですよね。
私の場合、内祝いといって思いつくのは、出産内祝いです。
我が家には子供がいないので、差し上げた経験はないのですが、独身時代にはときどき実家に届いたものです。
生まれたお子さんにつけられた名前が記されていて、親御さんの、名前に込めた思いを想像するのが好きでした。
いただいた方もとても優しい気持ちになったものです。
最近は、通販でも素敵な贈り物を準備することができるようです。
子供が生まれれば、贈り物を選びに出かけるのも大変になりますから、上手に利用したいものですね。